通信講座

「書店人入門」は、書店で必要とされる知識を自宅で学べる通信講座です。

使用テキストは、トーハンと産業能率大学が共同で開発。書店業務の原理・原則を体系的 に整理し、やさしく解説しています。コンパクトなテキスト2分冊となっていますので、持ち歩きながら自由な時間の中で、マイペースな学習が可能です。習得した知識は、リポート問題により理解度を確認することができます。

本講座の5大特徴

専用テキストを使用

講座は出版業界を体系的に学習できる通信講座

読者発想に基づいた視点・発想・方法

出版業界で必要不可欠な「読者発想」に基づいた売場づくりを習得します

書店現場の実務にピンポイント

テキストの内容を書店現場の実務に絞り込んでいます

2ヶ月で修了できる短期集中講座

即戦力を求められている書店人のために、短期間で習得できるカリキュラムです

「学習したい月」から受講できる

毎月15日締切で、翌月1日から学習が始められます

学習内容

読者発想の実践 1

序章 環境が激変する出版業界で求められる書店人とは
第1章 書店を取り巻く環境の変化と書店の役割
1節 書店を取り巻く環境の変化
2節 書店とは何か
3節 出版業界の現状
4節 出版業界を支える制度
5節 激変する書店業界における書店形態の多様化
第2章 読者発想に基づいた売場づくりの基本
1節 「読者発想」のための準備
2節 商品知識<1>書籍編
3節 商品知識<2>雑誌編
4節 商品知識<3>コミック編
5節 商品知識<4>マルチメディア商品編
6節 書店業務の1日~入荷から返品まで
第3章 顧客創造のためのサービスの基本
1節 お客様が書店に望むサービス
2節 接客の基本
3節 カウンター業務

読者発想の実践 2

序章 読者発想に基づいた新しい書店づくりのために
第1章 「魅力ある売場づくり」の実践
1節 読者のための売場づくりの視点
2節 入りやすく買いやすい売場をつくる
3節 店頭陳列の基本
4節 書籍の販売方法
5節 雑誌の販売方法
6節 コミックスの販売方法
7節 マルチメディア商品の販売方法
第2章 利益を生むための新しい販売方法の取り組み
1節 利益を生むための在庫管理
2節 ロス管理
3節 書店マージンアップのための販売方法
第3章 売場活性化のための演出
1節 マーチャンダイジングの基本
2節 POPの基本
3節 売場商品と連動したイベントの開催
第4章 他店と差異化するための付加価値の創出
1節 地域の読者を巻き込んだ売場づくり
2節 地域情報を発信する
3節 新しいコンセプトに基づいた店舗

受講ご案内

※ 平成26年4月開講分より、消費税率8%を適用した受講料に変更いたします。

通信講座名:「書店人入門」
受講料 18,514円(税込)
※全国書店共助会ご加入書店様は、6,000円の助成金が給付されます。助成金給付後受講料 12,514円(税込)

お申し込みから受講開始までの流れ

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