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ゼロから始める出版業界転職日記④ 面接でわかったこと(後編)

こちらは後編となります。前編、中編未読の方は下記リンクよりお読みください。

ゼロから始める出版業界転職日記④ 面接でわかったこと(前編) | お役立ち情報 | 業界特化の転職サイト出版キャリアナビ

ゼロから始める出版業界転職日記④ 面接でわかったこと(中編) | お役立ち情報 | 業界特化の転職サイト出版キャリアナビ

 

実践を重ねていつでも対応できる力を身に着けておくべき

面接時間は限られていますから、聞かれた質問には的確に答えなければなりません。

(よほど要領のいい人以外は)その状態になるには、実践を重ねるのが1番だと思います。

 

実践を重ねることで、自分の実績・経歴ごとの答えが最適化され、固定化されていきます。

面接官の表情をじかに見ることができるので、もし、あまり受けがよくないと感じたら、次回からは答え方や表現を修正することもできます。

 

何より、求人は一期一会です。志望度の高い企業の求人はいきなり発生しますので、いつでも万全な状態を整えておく必要があります。

仕事をしながらの転職活動をしていると、現職の仕事が忙しくて転職活動に取れる時間も限られているので、つい “この会社に興味はあるけど志望度はそこまで高くないし、応募して面接が通っても、時間が取れなさそうだから応募するのをやめようかな”と考えてしまうこともあるかと思います。

 

しかし、そういった調整はエージェントや企業を通してできるので、まずは応募して面接通過することに集中をしてください。

(次回は3月更新予定です。)