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出版業界の基礎知識

出版社内の事務職
出版社での仕事というと編集もしくは、営業というイメージですが、もちろん内勤のお仕事もあります。

☆出版社での事務系業務

1. 読者からの問い合わせ応対 ⇒本の内容に関してや、どこの書店に売っているのかなど
2. 書店・取次からの問い合わせ応対 ⇒商品の注文や在庫状況の問い合わせ、注文など
3. 各伝票の処理業務 ⇒会社によって手書きであったり、専用の端末機への入力作業であったりと、形式は異なるケースが多い
4. 売上データの入力、資料の作成
5. 販促物の作成 ⇒POPや注文書の作成など

このような作業が基本的に発生します。これに付随して、社内に在庫を抱えている出版社では、発送作業なども行います。物流・在庫施設を別個に設けている出版社では、その施設への発注連絡を行います。

内勤の仕事も出版流通と密接に関わる仕事ですので、出版業界での経験を求められる事が多いですが、他の職種に比べると未経験者歓迎という案件も増えております。未経験ながらも出版業界に関われ、かつ出版流通に関わる知識が身につくという意味では、かなりオススメの仕事です。ただ、業界未経験者歓迎の求人でも基本的なOAスキルや電話応対の経験は求められます。

出版業界でどうしても働きたい!という人は事務職の求人を狙ってみてはいかがでしょうか。

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